「ワイドタイヤをつけるには」、ということについてのページです。

WIDE TIRE

170から180程度のタイヤを取り付ける
エボリュウション
ベルトドライブからチェーンドライブとすることで達成できます。幅の狭いベルトでも可能
フェンダーの幅の変更なども検討する。
TC88
180程度ですと、若干のホイールオフセットで可能(ハブ寸法調整ホイールを使用する)フェンダーの変更も検討する。

190から210程度のタイヤをとりつける。
エボリュウション 、TC88
タイヤホイールをバイクの芯にもってくるにはプライマリの15から20ミリ程度のオフセットが必要となります。オフセットの量は2次ドライブの仕様でかわってきます。

ホイールオフセットで200程度のタイヤを取り付ける場合はタイヤホイールのオフセット量はプライマリ移動量とほぼおなじで。(この方法だとかなりバイクにクセがでます。)
いずれの場合もフェンダーの拡幅は必要です。

ロールオバー画像です。6インチリムから10.5インチ

250程度のタイヤを取り付ける。
エボリュウション、TC88
 2次ドライブの幅を29ミリ程度のベルト乃至チェーンで駆動するとき、30から40ミリ位のプライマリオフセットで達成できます。もちろん付随するスイングアーム、フェンダー、ソフテイルですとスイングアームピボット部の拡幅、などもあわせて必要です。

300程度のタイヤを取り付ける。

写真はデザイン(7SA)と(7SB)です。

エボリュウション、TC88

 2次ドライブの幅を29ミリ程度のベルト乃至チェーンで駆動するとき56ミリ位のホイールオフセットで達成できます。 スイングアーム、フェンダー、ソフテイルの場合、ピボットプレートの拡幅が必要、
  タイヤ取り付けとは直接の関係ではないが弊社ではプライマリの移動で重心が左によるので280以上のタイヤではエンジンを右によせる。

330,360タイヤをとりつける。

エボリュウション、TC88

 タイヤが極端に広いためプライマリ移動ではムリです。よって右ドライブのミッションを使うか3次ドライブと云われている方式かになります。
弊社でも両方式の部品を製作中です。

びゅーえる、V−ロッドにワイドタイヤ!

ビューエルもV-ロッドもノーマルのスイングアームで210、240程度のワイドタイヤ入ります。手順としては、タイヤサイズに見合った駆動用のベルトラインをつくればOKです。これはドライブプーリーを移動することで達成できますが、プーリーの移動が大きいときはベルトのテンションを受けるサポートベアリングを付ける必要があります、

ビューエルに330を付けた写真です。

タイヤ        エイボン       330/35−17
ホイール      ビッグマシン    17−11.5
スイングアーム  ビッグマシン(OILタンクつき)
D/Pオフセットパーツ   ビッグマシン

プーリーの内側に見えるのがベアリングのハウジングです。

240,250キット

180キット

200キット

300キット

V−ROD ワイドタイヤへ!(詳細

リンクします